【こっさ。通信】8月の期間限定販売は8月30日まで!
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こっさ。通信 8月29日号
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いつもご利用いただきありがとうございます。
気がついたら、
日が暮れるのが随分と早くなりました。
そして、蝉の鳴き声に変わって、
秋の虫の音が少しずつ聞こえ始めました。
そう言えば、
日没前後の時間を「逢魔が時」と呼ぶんですが、
ご存知でしたか?
「逢魔が時」は、
辺りがぼんやりとして見えにくくなるので、
ちょっと苦手、
知らない町だったりすると特に。
子供の頃、
この「逢魔が時」のような時間に、
得体の知れない何かに追いかけられ、
全力で逃げているのになかなか前に進めない・・・
なんて夢を度々見ていたからかも知れません。
さて、8月の期間限定販売
『手ぬぐい津々浦々』は、
8月30日までの販売となります。
どうぞお買い忘れありませんように。
実店舗では8月28日から
9月の期間限定販売
『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』が始まりました。
こちらもオンラインショップで販売いたします。
準備ができましたら、メルマガでご案内いたします。
そして、
あひろ屋から久しぶりの柄がいろいろ入荷。
今回の染め分が完売すると、
次回の入荷が数年先!なんてこともありますので、
こちらもお買い逃がしありませんように。
【目次】
■商品入荷情報
■8月30日まで!期間限定販売『手ぬぐい津々浦々』
■9月の期間限定販売『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』
■季節のおすすめ
------------------------------------
■商品入荷情報
あひろ屋から手ぬぐいが5柄入荷しました。
【新入荷商品一覧】
https://www.cossa.jp/new
◆あひろ屋の手ぬぐい「赤い糸」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/17
◆あひろ屋の手ぬぐい「宿木 草色」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/1631
◆あひろ屋の手ぬぐい「水鳥 青色」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/3478
◆あひろ屋の手ぬぐい「萩 紫色×黒」(今季初入荷)
https://www.cossa.jp/product/4222
◆あひろ屋の手ぬぐい「露草」(今季初入荷)
https://www.cossa.jp/product/2152
■8月30日まで!期間限定販売『手ぬぐい津々浦々』
8月の期間限定販売
『手ぬぐい津々浦々』
https://www.cossa.jp/product-group/177
日本全国津々浦々、
北は盛岡、南は八重山諸島まで。
この夏、旅した人もそうでない人も、
日本各地のご当地手ぬぐいをお楽しみください。
【クロゴハン】(盛岡、東京)
https://www.cossa.jp/product-list/127
【ギャラリーKACCO】(京都・伏見)
https://www.cossa.jp/product-list/182
【こころ粋】(瀬戸内、宮島、尾道、しまなみ海道、倉敷)
https://www.cossa.jp/product-list/183
「いわいやむすび」(出雲)
https://www.cossa.jp/product-list/184
「やえやまてぬぐい」(八重山諸島)
https://www.cossa.jp/product-list/185
完売した柄がちらほらありますが、
どうぞお買い忘れありませんように。
■9月の期間限定販売『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』
実店舗では8月28日より、
9月の期間限定販売
『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』が始まりました。
手ぬぐいの旅は続きます。
9月は「奈良」へと誘います。
先日「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録され、
世界遺産の登録件数が日本で一番多い都道府県となった
奈良より、
「えぼし SENSHOKU CREATOR」の手ぬぐいがやって来ました。
https://www.instagram.com/eboshi_365
古都・奈良に工房を構える
「えぼし SENSHOKU CREATOR」は、
クリエイターのいなむらみなこさんが
奈良ゆかりの柄や古代のモチーフを中心にデザイン、
奈良・正倉院の宝物にも見ることができる
日本の伝統的な染色技法「型染」の技法をを用い、
デザイン〜手染め〜縫製まで全工程を
いなむらさんご自身が手作業で制作しています。
「えぼし」の「型染」は、
ヘラや刷毛で生地一枚一枚に染料を一色ずつ刷り込んでいく「手捺染」、
多くの染料を混ぜ合わせてイメージする色になるよう調合、
一つの図柄で使用する色は基本的に3色以上で、
デザインによっては15色使うことも!
プリント生地ではありえない、
色やデザインの「揺らぎ」が楽しめる作品に仕上げます。
屋号の「えぼし」は、
いなむらさんの奈良の生家で
代々続いていた油問屋の商標が由来。
また、工房がある場所は江戸時代の頃、
興福寺に献ずるお花が栽培され、
その花の水遣りに使われていたと伝わる
工房のほど近くに佇む古い井戸
「花乃井」の水を制作に使用するというこだわり。
奈良の地に根差した
まさしく『奈良を染める。』手ぬぐいです。
今回届くのは、
「正倉院文様シリーズ」5柄(6種類)
「奈良の文様シリーズ」5柄
「神の遣い・信仰の生き物シリーズ」8柄(9種類)
「縄文シリーズ」4柄(6種類)
「古墳シリーズ」5柄(6種類)
32種類の手ぬぐい。
今まで制作された
「えぼし」の手ぬぐいがほぼ勢揃いしました。
一枚一枚、一色一色、
手で染められた手ぬぐいは
古代から受け継がれ現代に息づく
まるで芸術品のような佇まいです。
オンラインショップでの販売開始まで、
しばらくお待ちくださいませ。
■季節のおすすめ
【ツキ呼ぶ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/43
今年の「十五夜」は9月25日、「十三夜」は10月23日。
「月」と「兎」に纏わる手ぬぐいを集めました。
月は「豊穣」、兎は「飛躍」を表します。
お月見の手ぬぐいで月を愛でツキを呼び込んでみませんか。
【夏いろ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/16
海だ!花火だ!かき氷!
今年はどんな夏にしましょうか。
灼熱の夏は間違いなしのようですが、
夏が好きな方もそうでない方も、
思う存分、手ぬぐいの夏を満喫してください。
【涼呼ぶ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/17
体感温度を下げると言われる「青」、
「氷」や「水」に纏わる手ぬぐいなど、
使って眺めて「涼しげ」で「爽やか」な手ぬぐいいろいろ。
「涼呼ぶ手ぬぐい」で、
酷暑が少しでも和らぎますように。
【染の安坊の手ぬぐい扇子】
今年も染の安坊から
扇面に手ぬぐいを使用した扇子が届きました!
https://www.cossa.jp/product-list/131
今夏も暑くなりそうです。
酷暑対策に扇子はいかがでしょう。
ハンディファンがあるからいらない?
いえいえ、扇子なら、
軽くて嵩張らず持ち運びに便利。
扇げば涼しいだけでなく、
腕の引き締め効果も!?
さらに頭にかざせば日除けにもなります(笑)
充電忘れや発火の心配もなく安心安全です。
手ぬぐい扇子ならではの
風量のある心地良い風も魅力です。
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今号も最後までお読みいただきありがとうございます。
次号の「こっさ。通信」をお楽しみに。
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こっさ。通信 8月29日号
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いつもご利用いただきありがとうございます。
気がついたら、
日が暮れるのが随分と早くなりました。
そして、蝉の鳴き声に変わって、
秋の虫の音が少しずつ聞こえ始めました。
そう言えば、
日没前後の時間を「逢魔が時」と呼ぶんですが、
ご存知でしたか?
「逢魔が時」は、
辺りがぼんやりとして見えにくくなるので、
ちょっと苦手、
知らない町だったりすると特に。
子供の頃、
この「逢魔が時」のような時間に、
得体の知れない何かに追いかけられ、
全力で逃げているのになかなか前に進めない・・・
なんて夢を度々見ていたからかも知れません。
さて、8月の期間限定販売
『手ぬぐい津々浦々』は、
8月30日までの販売となります。
どうぞお買い忘れありませんように。
実店舗では8月28日から
9月の期間限定販売
『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』が始まりました。
こちらもオンラインショップで販売いたします。
準備ができましたら、メルマガでご案内いたします。
そして、
あひろ屋から久しぶりの柄がいろいろ入荷。
今回の染め分が完売すると、
次回の入荷が数年先!なんてこともありますので、
こちらもお買い逃がしありませんように。
【目次】
■商品入荷情報
■8月30日まで!期間限定販売『手ぬぐい津々浦々』
■9月の期間限定販売『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』
■季節のおすすめ
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■商品入荷情報
あひろ屋から手ぬぐいが5柄入荷しました。
【新入荷商品一覧】
https://www.cossa.jp/new
◆あひろ屋の手ぬぐい「赤い糸」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/17
◆あひろ屋の手ぬぐい「宿木 草色」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/1631
◆あひろ屋の手ぬぐい「水鳥 青色」(久しぶりの入荷)
https://www.cossa.jp/product/3478
◆あひろ屋の手ぬぐい「萩 紫色×黒」(今季初入荷)
https://www.cossa.jp/product/4222
◆あひろ屋の手ぬぐい「露草」(今季初入荷)
https://www.cossa.jp/product/2152
■8月30日まで!期間限定販売『手ぬぐい津々浦々』
8月の期間限定販売
『手ぬぐい津々浦々』
https://www.cossa.jp/product-group/177
日本全国津々浦々、
北は盛岡、南は八重山諸島まで。
この夏、旅した人もそうでない人も、
日本各地のご当地手ぬぐいをお楽しみください。
【クロゴハン】(盛岡、東京)
https://www.cossa.jp/product-list/127
【ギャラリーKACCO】(京都・伏見)
https://www.cossa.jp/product-list/182
【こころ粋】(瀬戸内、宮島、尾道、しまなみ海道、倉敷)
https://www.cossa.jp/product-list/183
「いわいやむすび」(出雲)
https://www.cossa.jp/product-list/184
「やえやまてぬぐい」(八重山諸島)
https://www.cossa.jp/product-list/185
完売した柄がちらほらありますが、
どうぞお買い忘れありませんように。
■9月の期間限定販売『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』
実店舗では8月28日より、
9月の期間限定販売
『奈良を染める。「えぼし」の手ぬぐい』が始まりました。
手ぬぐいの旅は続きます。
9月は「奈良」へと誘います。
先日「飛鳥・藤原の宮都」が世界遺産に登録され、
世界遺産の登録件数が日本で一番多い都道府県となった
奈良より、
「えぼし SENSHOKU CREATOR」の手ぬぐいがやって来ました。
https://www.instagram.com/eboshi_365
古都・奈良に工房を構える
「えぼし SENSHOKU CREATOR」は、
クリエイターのいなむらみなこさんが
奈良ゆかりの柄や古代のモチーフを中心にデザイン、
奈良・正倉院の宝物にも見ることができる
日本の伝統的な染色技法「型染」の技法をを用い、
デザイン〜手染め〜縫製まで全工程を
いなむらさんご自身が手作業で制作しています。
「えぼし」の「型染」は、
ヘラや刷毛で生地一枚一枚に染料を一色ずつ刷り込んでいく「手捺染」、
多くの染料を混ぜ合わせてイメージする色になるよう調合、
一つの図柄で使用する色は基本的に3色以上で、
デザインによっては15色使うことも!
プリント生地ではありえない、
色やデザインの「揺らぎ」が楽しめる作品に仕上げます。
屋号の「えぼし」は、
いなむらさんの奈良の生家で
代々続いていた油問屋の商標が由来。
また、工房がある場所は江戸時代の頃、
興福寺に献ずるお花が栽培され、
その花の水遣りに使われていたと伝わる
工房のほど近くに佇む古い井戸
「花乃井」の水を制作に使用するというこだわり。
奈良の地に根差した
まさしく『奈良を染める。』手ぬぐいです。
今回届くのは、
「正倉院文様シリーズ」5柄(6種類)
「奈良の文様シリーズ」5柄
「神の遣い・信仰の生き物シリーズ」8柄(9種類)
「縄文シリーズ」4柄(6種類)
「古墳シリーズ」5柄(6種類)
32種類の手ぬぐい。
今まで制作された
「えぼし」の手ぬぐいがほぼ勢揃いしました。
一枚一枚、一色一色、
手で染められた手ぬぐいは
古代から受け継がれ現代に息づく
まるで芸術品のような佇まいです。
オンラインショップでの販売開始まで、
しばらくお待ちくださいませ。
■季節のおすすめ
【ツキ呼ぶ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/43
今年の「十五夜」は9月25日、「十三夜」は10月23日。
「月」と「兎」に纏わる手ぬぐいを集めました。
月は「豊穣」、兎は「飛躍」を表します。
お月見の手ぬぐいで月を愛でツキを呼び込んでみませんか。
【夏いろ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/16
海だ!花火だ!かき氷!
今年はどんな夏にしましょうか。
灼熱の夏は間違いなしのようですが、
夏が好きな方もそうでない方も、
思う存分、手ぬぐいの夏を満喫してください。
【涼呼ぶ手ぬぐい】
https://www.cossa.jp/product-group/17
体感温度を下げると言われる「青」、
「氷」や「水」に纏わる手ぬぐいなど、
使って眺めて「涼しげ」で「爽やか」な手ぬぐいいろいろ。
「涼呼ぶ手ぬぐい」で、
酷暑が少しでも和らぎますように。
【染の安坊の手ぬぐい扇子】
今年も染の安坊から
扇面に手ぬぐいを使用した扇子が届きました!
https://www.cossa.jp/product-list/131
今夏も暑くなりそうです。
酷暑対策に扇子はいかがでしょう。
ハンディファンがあるからいらない?
いえいえ、扇子なら、
軽くて嵩張らず持ち運びに便利。
扇げば涼しいだけでなく、
腕の引き締め効果も!?
さらに頭にかざせば日除けにもなります(笑)
充電忘れや発火の心配もなく安心安全です。
手ぬぐい扇子ならではの
風量のある心地良い風も魅力です。
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今号も最後までお読みいただきありがとうございます。
次号の「こっさ。通信」をお楽しみに。
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